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CS80-K1 垂直電動ヘッド型 ダンボールケースの内袋を脱気

 CS80-K1 垂直電動ヘッド型 ダンボールケースの内袋を脱気
 CS80-K1 垂直電動ヘッド型 ダンボールケースの内袋を脱気

用途:ダンボールケースの内袋を脱気

被包装物:乾燥野菜

千葉県よりお客様が来られました。
 
お客様はベトナムの工場で乾燥野菜を作られ、出荷するそうです。
 
シーラーのご使用目的は、
乾燥野菜の保存状態を良好に保つためで、
脱気、密封してダンボールケースで梱包して出荷されるそうです。
 
 最初にお電話でお問い合わせを頂いた際には、
垂直型のKタイプでご提案させていただいていたのですが、
実際に送っていただいた商品を拝見したところ、
架台電動ヘッド型のK1タイプが最も適しているのかな・・・?と
悩んでおりました。
 
その旨をお客様へご相談させていただいたところ、
弊社へ製品を見に来てくださると、
快くおっしゃってくださいました。
 
コロコンもしくは台車で運ばれてきたイメージを再現し、
リフトに乗せたケースを脱気、シールする
製品の動きを実際に見ていただきました。
 
 
「電動ヘッド型のK1タイプだとこんな感じです。」(ヘッドを電動で動かし実際に作業)
・・・とてもスムーズでした。
 
「ヘッド固定型のKタイプだとこんな感じになります。」(K1タイプでヘッドを固定して実際に作業)
・・・ドスンッ!
・・・?
シールバーでしっかりと挟まれた袋が脱気中に持ち上がり、
シール終了後、シールバーが開くと、ドスンッ!と落ちてしまいました。 
 
両方を見ていただいたお客様は、
「K1!」と即決されました。とてもかっこよかったです。男前でした。
 
 
電動ヘッド型、K1のすばらしいところを少しご紹介させていただきます。
 
K1はヘッドが電動で動きます。
つまり、作業開始と同時に待機位置にあったヘッドが、
”脱気開始から徐々にヘッドが下降し、シール終了後、元の位置へ戻る”
という動作を行います。この動作によって、 
脱気中にシールバーから、”はずれた!!!” とか、
終了後に、ドスンッ!と ”落ちた!!!” などが防止できます。
 
袋を脱気すると、中の体積が少なくなり、
シールバーでしっかりと挟まれた袋は、徐々に持ち上がってきます。
商品の入った袋が重たいと、脱気の途中でシールバーから落ちてしまうし、
軽いと、終了後、シールバーが開いた時にドスンッ!!と落ちてしまうのです。
 
それがなんと・・・
 
防止できちゃうのです。
 
最初にタッチパネルに、待機位置と、下降距離などを入力しておくだけで、
あとは自動なのです。
とても楽チンで、誰が作業しても同じ条件でできるのです。
  
 
 
K1の動きをご覧ください↓
 

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