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業務用真空包装機の便利なタッチパネル

使いやすさと自由度で理想的な脱気を実現

増井技研の真空包装機に使われるタッチパネルは、別名としてシーケンサやPLC(=プログラマブル・ロジック・コントローラ)とも呼ばれ、操作が指でできて直感的に理解しやすく扱いやすいよう自由にカスタマイズさせることができる画面装置です。もちろん、使いやすいだけではありません。それぞれに使い方の違うユーザー様にとって最も使い勝手のいいようにカスタマイズされたプログラムを組むこともできます。

たとえば機能面として、シールが終わった後にもう一度二重シールをしたい時にフットスイッチを押すともう一度シールになるというプログラムも組めます。他にも、通常シール終了後はノズルが後退した状態となりますが、増井技研の真空包装機のカスタムプログラムでは、このノズルをさらに前進させた状態で待機させる設定にもできます。

また、工程の最初と最後における脱気スピードを自由に設定できる二段切り替えも可能です。さらに、管理者登録をすることで、暗証番号を入れなければ真空包装機の設定内容変更ができないようにすることもできます。

増井技研では全ての真空包装機に装備

タッチパネルは、増井技研のすべての真空包装機製品に装備されています。このタッチパネルのメニューにおいて最も使いやすいポイントは、押しただけでテンキーが出てくることです。直感的に数字が押しやすく、それが全体的な使いやすさにつながっています。そして何よりも、ユーザー様が思い描く仕上がりになるように細かい設定ができるために、仕上がりを理想に近づかせることができます。

増井技研の真空包装機で設定できるのは、加熱・冷却・脱気時間、ノズルストロークの調節、作業パターンの記憶など、とにかく全ての操作内容ですので、実際に操作される方の使い勝手にフィットさせることが可能です。

長期的かつ総体的な視点で選べばタッチパネル

タッチパネルを使えば、前述のように真空包装機のさまざまな機能を使うことができます。しかし、もしもタッチパネルが設置されていなかったとしたら、機械が変わるたび、あるいは新しい仕様に変更したい時ごとに熟練者でなければできない修正や改造費用が必要となってしまいます。

真空包装機のメーカーで言えば、タッチパネルはすべてに装備されているわけではありません。一部、他メーカーで装備されている場合もありますが、増井技研の真空包装機ほどカスタマイズできる機種はさほど多くはありません。もちろん、お手入れも簡単となっておりますので、将来的な視点や総体的な使いやすさ、仕上がりの満足度といった費用対効果を考えれば、増井技研のタッチパネル付き真空包装機を選択されることをお勧めいたします。

実際に起こし頂いて機能を確かめていただくこともできますので、真空包装機のタッチパネルについて気になる点は、増井技研までご相談下さい。

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