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脱気シーラーで何ができるの?

脱気シーラーとは

脱気シーラー

酸化防止、汚れ防止、移動時の簡便化に。袋の中の空気を抜いて密封する。

ビニールなどの樹脂製フィルムの袋で、食品や電子部品などを
梱包する時に、袋内の空気を抜いて真空状態で梱包をする方法です。
真空状態にする事で、酸化を防いだり鮮度を保つ事が可能になり、
輸送時にも外部からの汚れを防ぐ役割を果たしています。
D.C.Tecで扱っているノズル式真空包装機(インパルスシーラー)は
高い安全性、コンパクト・高性能、幅広い包装物や用途への
対応いたしております。オーダーメイドでどんな物もシーリングが可能。
”D.C.Tecに包めない物はない!”そう思って設計しています。

脱気シーラーってどんなことに使えるの?

電子部品

採用事例01金属部品や電子部品の酸化防止

金属部品や電子部品を真空梱包することで酸化防止になり、
防湿・防錆にも効果があります。熱板式真空包装機とは異なり排気を出さないので、クリーンルームでも使用していただくことが可能です。脱気した上でガスを注入するマシンもご用意できます。

多数のラインアップからサイズをお選びいただけます モーター駆動だから空気を汚さない!

電子部品

採用事例02

工場のラインなどで部品を搬送する際、間仕切りのあるケースをそのまま真空パック。これにより間仕切り間の部品の移動を防ぐことができます。ダンボール板や保護・緩衝材と一緒に真空パックにする事で、部品の破損防止に。弊社のオーダーメイドでは縦横希望の袋の向きで真空包装ができるので、用途を問わずに梱包できます。

ケースごとまとめて密封できるから作業効率UP 袋を立てた状態での密封作業も対応可能!

防水のビニールでしっかりと密封

採用事例03

ダンボールだけではどうしても雨などの水分には弱く破損する可能性があり、大切な荷物が汚れる危険性があります。
そこで防水のビニールでしっかりと密封して梱包保護することによって、保管や移動時の汚れを防止することができます。

ケースごとまとめて密封できるから作業効率UP ダンボール箱に入れた袋もそのまま密封可能 ※対応機種

布団

採用事例04

布団や衣類の圧縮が分かりやすい例です。空気を多く含む製品は真空にすることで大幅な容積圧縮が可能で、スペースの有効活用で在庫数をコントロールしたり置き場所の削減で、土地活用にも役にたちます。非難用品の毛布などにも多く使われています。

小さく運びやすくなるので輸送・運搬にも最適 在庫スペースを大幅削減

真空パック

採用事例05

真空パックや缶詰でも見られるとおり、空気との接触を遮断することで長期間の保存が可能に。空気に触れる事がないので酸化を防ぐ事ができ、コーヒーなどにもに多く使われています。ガス充填にすることで、化学保存料を使わずに品質・鮮度を保持できます。汁気があるものなどはオーダーメイドにより個別に対応も可能です。

空気に触れないから長期保存に効果的 汁気がある商品の密封包装も可能 ※オーダーメイドです

脱気シーラーの種類

ノズル式真空包装機(インパルスシーラー)

ノズル式真空包装機(インパルスシーラー)

袋を閉じる時だけヒーターに電流を流し包材を熱溶着する梱包方法です。
通電が一瞬なので省エネで環境にやさしく、モーター式なら排気を出さないため
クリーンルームなどでも利用可能。シールする開口部分の長さだけ満たしていれば、大きさ・形状は気にせずに脱気包装できます。
一つひとつ手作業で梱包するため、小ロットの製品に向いています。

ヒーター式シーラー(熱板式シーラー)

 

内蔵されたヒーターを熱源とし、シール刃形を発熱させ
温度コントロールしながら熱接着させる方式です。起動までに時間はかかりますが、短いシール時間で安定した連続作業が可能です。常に一定のシールができ
ムラが少なく長時間使用できます。また厚手の袋にも対応してます。
ラインの上で多数の袋を密封するのに向いています。

チャンバー式シーラー

チャンバー式シーラー

食品関係で多く使われているシーラーで、ボックス全体を真空する事により他の物よりも高い真空状態が得られます。
包装物の大きさや形状に制限があるため、ボックス内に納まる
大きさでないと脱気包装できません。

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